オフィスのウェルビーイング
従業員の健康やウェルビーイングに配慮した環境を整えることで、従業員のエンゲージメントや生産性の向上が期待できます。
概要
人口減少による人手不足や労働者の多様化が進む中、従業員の健康やウェルビーイングに注目が集まっています。そのような中、当社では、自社施設であるTODA BUILDINGや筑波技術研究所内で、オフィスで働く人々の健康増進やウェルビーイング向上に向けた取り組みを行っております。
メリット
- 生産性の向上
- オフィス空間の満足度向上
- メンタルヘルスの改善や病欠日数の減少
- オフィス価値の向上(取り組みを実施していないオフィスと比較し、高賃料、長入居期間)
事例
TODA CREATIVE LAB
TODA CREATIVE LAB 内観
TODA BUILDING内にある当社のオフィス「TODA CREATIVE LAB」では、「人が活きる場」をコンセプトに、執務者の健康性・快適性と生産性・創造性の両立を目指したオフィスデザインを行いました。
主な取り組み
- 緑と開放性:屋外バルコニーと一体となった空間づくり、執務室にグリーンを豊富に配置
- 音環境:音環境のゾーニング、会議室の遮音性を技術研究所で検証
- 運動の促進:コア階段、フロア階段で上下階をつなぐループ動線により、自然な移動を後押し
上記のような取り組みが評価され、WELL認証では最高ランクの「プラチナ」を取得しました。
グリーンオフィス棟
グリーンオフィス棟内観
つくば技術研究所内にある研究所員のオフィス「グリーンオフィス棟」では、ZEB、カーボンマイナス※1とウェルビーイングの向上を目指し、様々な取り組みを実施しています。
主な採用技術・取り組み
- バイオフィリックデザイン※2を取り入れた内装・外装
- サーカディアンリズムに合わせた照明制御システムの採用
- 運動促進イベントの実施
- ヘルスケアに関する情報提供
上記のような取り組みが評価され、WELL認証では最高ランクの「プラチナ」を取得しました。
また、執務者の心身の健康をアンケート等で確認し、採用した技術や取り組みが、健康・ウェルビーイングにどのような影響を与えているかを検証しております。
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※1施設のライフサイクル(施工から運用解体まで通じて)全体のCO2排出量を、再生可能エネルギーの利用や木材・樹木の活用による低減効果によって実質的にマイナスにする考え方
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※2バイオフィリア(人が持つ、自然とつながりたいという本能的な欲求)の概念に基づき、自然の要素を取り入れたデザイン
主な実績
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TODA BUILDING
オフィスビル(事務所・庁舎)東京都